越後えご保存会

2013/6/22 えごフェスタの模様冠婚葬祭・お祭りなど「ハレの日」には欠かせない越後の郷土食である「えご」を基に、

地域の食文化を楽しみながら、守り、広め、次世代に継承、地域社会の発展に貢献する事を目的として、

平成25年5月15日
「越後えご保存会」が発足しました。

現在の会員数は約80名。県内外の各地からえご好きの人たちが集まり、
月1回の茶話会では、手作りのえごの試食・レシピの情報交換を行っています。

また、えご草の産地へ視察旅行に行き、漁師さんの話を聞いたり
えご漁の体験を行ったりもしています。
新潟県外のえごを食す文化が残っている地域の方との交流なども行っています。

 

主な活動

  • 月1回の茶話会(お茶を飲みながらえごを語る。参加自由)
  • えごだよりの発行(月1回)
  • 啓蒙普及活動(各種イベントの開催)
  • 産地視察旅行(年1回)

「えごリンピック」を開催しました

きなこ黒蜜えごと、えごようかんオリンピックイヤーにちなんで2016年6月15日にはアオーレ長岡のナカドマを会場にして、越後えご保存会主催の「えごリンピック」を開催しました。

県内のえごメーカーの製品販売を始め、会員有志(えご名人)による自作えごの振る舞いを行ないました。

また、一般公募でお寄せいただいたえごのアイディアレシピの紹介や、「おらが街のえご自慢」のテーマのもと、笠島の現役の海女さんやえごを食す文化のある長野県信濃大町から「ちょうじや」さんを迎えてのトークショーなどを行い多くの方にお楽しみいただきました。

また2020年にも開催予定です。お楽しみに!
新型コロナウイルスの影響により当初予定していた
2020年5月15日開催は残念ながら延期となりました。

現在、状況を見て日程・内容を調整中です。
詳細は決まり次第お知らせいたします。お楽しみに!

 

越後えご保存会では、会員を募集しています

「えご」に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
お電話、FAX、またはお問い合わせフォームにてご連絡ください。 お問い合わせフォームはこちら>>

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