えごの食べ方と簡単おつまみレシピ

えごのお刺身風 からし酢味噌毎日食べたいミネラルがいっぱいの “えご”。

「食べ方がよくわからない」「熱を通したほうがいいの?」などの声を、時折お聞きします。

えごはそのまま切ってすぐにお召し上がりいただけますので、酒の肴など一品足りない時に、ぜひお試しください。

一般的なえごの食べ方

えごは、火にかけずにそのままお召し上がりください。
一口大に切り、酢味噌や柚子味噌、わさび醤油などでいただくのが一般的です。

好みにもよりますが、いのかいの150gのえごでしたら、3〜4人前としてお召し上がり頂いています。

えごは新潟県内のスーパー等でお買い求めいただけます。インターネットでのお求めは、下記のオンラインショップのバナーをクリックして、商品をお選びください。(えごはもちろん、えご草の販売も行なっております)

 

いのかい・オンラインショップ

さらに、ちょっとしたアイディアで、ワインにもよく合う洋風おつまみに変身します♪

モッツァレラ・オン・ザ・えご

モッツァレラ オンザ えご

【材料】

  • モッツァレラチーズ(お好みで)
  • えご(1パック)
  • 大葉、トマト(適量)

【作り方】

  1. えごを食べやすい大きさにスライスします。若干厚めの方がより風味をお楽しみいただけます。
  2. モッツァレラチーズをえごに乗る大きさにカットしてえごにのせます。
  3. 大葉をみじん切りにしたものをのせ、彩りにカットしたトマトを添えます。

チーズは良質なタンパク質と脂質が主です。ビタミンB2や必須アミノ酸を豊富に含みますので、洋食で不足しがちなミネラル分をえごで摂ることができます。「ぷりっ」としたえごと「もちっ」としたモッツァレラチーズは、意外と相性が良いので、ぜひお試しください。

チーズと大葉のえごロール

えごロール

【材料】

  • プロセスチーズ(お好み量)
  • えご(1パック)
  • 大葉(適量)
  • トマト、ハムなどお好きな具材

【作り方】

  1. えごを薄くスライスします。いごねりなら薄いので、2センチ幅くらいにカットすればそのまま使えます。
  2. チーズと、トマトなどお好きな具材を大葉でくるみます。
  3. それをえごでくるみ、楊枝やピックで刺して盛り付けます。

市販のプロセスチーズと大葉をえごで巻いた簡単おつまみ。
お好きな具材も合わせ、一口サイズにしてお召し上がり下さい。

えご草からつくる手作りえご

手作りえごのできあがり!

【材料】

  • えご草 50g
  • 水 1000cc

【作り方】

  1. えご草をほぐしながらよく水洗いしたあと、ゴミを取り除きます。
  2. 水をよく切り、鍋で1000ccの水と共に煮立てます。
  3. 煮立ち始めたら中火にして、木べらなどでゆっくりかき回します。
  4. えごが煮溶けたら弱火にして、鍋の底を焦がさないように10〜15分間程度じっくり練ります。
    えご草が溶けにくい場合は、食酢を少量加えます。
  5. 煮溶かしたえごを鍋から容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、冷やして固まればできあがりです。

水の分量、練る時間などでできあがりが違ってきます。お好みで分量、時間を調整してください。
下記の動画もご覧いただくと、コツが分かります。

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